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~豊の部屋へようこそ~

 私の生まれ故郷である鳴門・板東には大正時代に第一次世界大戦で傷ついたドイツ人捕虜たちを収容していた,『板東俘虜収容所』がありました。その収容所は,松江所長の方針により,人道的に敬意を持って捕虜たちに接していました。そのため他の収容所とは違い,たくさんの文化的・芸術的な活動を許され,不自由な中でも人間としての生活が保障されました。100年以上も前の出来事でありながら,捕虜たちが残してくれた貴重な文化やたくさんの技術,建造物,書物,そして板東の人たちとの交流が今でも生き続けています。

・板東に残る史跡・名所を案内・ガイドします!

・元捕虜の人たちと板東の人たちとの交流をお伝えします!

・講演または読み聞かせに伺います!